trueのチャネメッセ:観る(観察する)
以前にコラムでかいた、「空」(くう)の続き。
「空」(くう)だけじゃないんで、題名がつけられなくて、
観る(観察する)にしました。
神でも、光りでも、大いなる根源でも、高次元でも・・・・
言い方は、なんでも構いません。
次元という枠をはずした視点になります。
私たちの普段見ている3次元的視野ではありません。
スピリチュアルな講座を受けたことがある方は、ご存知だと思いますが、
「どなたでもできます」とホームぺージにかいてあります。
これは、「これから学ぶことは、生まれる前から知っていたことなんで、
ただ、忘れた状態で、地上にきているので、思い出す作業を
しましょう。」 という意味になります。
人として生まれる前の記憶?そんなもんあるわけない!と
言われそうですが、人を選んで生まれてくる前は、確かに
知っていたことがあります。
人の死(肉体的な死)が、すべての終わりという3次元の解釈では、とうてい
説明がつきません。でも、死は、生につながっていることを知っていると、
すんなりわかります。
高次元とかと呼ばれるところは、
3次元の言葉を借りれば、
「愛」と「感謝」のみのところです。
だから、困ったトラブルも、争いも起きようがないんです。
起こしたくてもおきない
そんなところでは、観る(観察)することしかやることは
ありません。これが、「空」(くう)の視点。
人的に解釈すれば、
「平和すぎて、することない」
とでもいうことができるかな?(野暮な言い方ですみません)
だから、「愛」と「感謝」以外がでてきたところに、
困ったトラブルや、争いがおきる。やらなきゃいけないこと
いっぱい、ということです。
「愛」と「感謝」以外のものは、人ならではのもの。
それが、私たちの生きている3次元の世界です。
なぜ、そこを、選んで生まれるのか?
「だって、平和すぎてやることないから、つまらないんだもん」
と、言ってるかどうかは、わかりませんが、そんなような思い(欲)
があり、人として生まれてきます。
そして、「愛」や「感謝」以外にも、体験しつくし、苦しいとか
悲しいとか・・・・・そして・・・・やっぱり、
「愛」と「感謝」だなと納得し、もとのところへ、戻っていきます。
そしてまた、「あの、いろんなことを体験できるところに
行きたいな、(欲)があり、生まれてきます」
よく、人生はゲームだ、といいます。
たしかに、そうなんだと思います。そこで、
高次元的視野と3次元的視野をできるだけわかりやすく
たとえてみます
例えば、サッカーの試合(ゲーム)。
目に前には、ゴールキーパーのいないゴールしかない。
ルールもない、
だったら、いくらでも、ゴールを決めることは可能です
(高次元的視野)
だけど、100回くらいゴールしたら、もうつまらなくなる。
でも、敵がいて、厳しいルールがあって、そこを突破して、
ゴールしたら、すごく嬉しい、観客も大喜び!
(3次元的視野)
ルールもない敵もいないゴールが高次元で、
厳しいルールと敵がいっぱいのほうが、3次元的。
やっぱり、3次元的がいいかな?
高次元では、制約ないので、(愛と感謝しかないから、ルールも必要ない)
誰もが、自由な発想で、好きなことをしていても
調和が保たれています。
そこに、チャネリング講座で、お付けしているようなチャネリングマスター
がいます。神と呼ばれる存在もいます。
そして、
私たちの、高位なる自己とよばれる(ハイヤーセルフともよばれる)
ものもいます。みんな、神様だよ、って言うのは、そこに、
みんなの自己があるからです。
忘れているだけだけど、思い出すには、訓練が必要です。
知っている方に導いていただくことも、必要です。
「本当の自分」を知りたいって、よく言われますが、この、
高次元存在が、みなさんの本当の自分です。
3次元で、肉体という借り物で生きているあなたは、
錯覚しているマボロシの自分です。
だから、ゲームなんです。
人生というゲーム、どうせなら、
楽しい、嬉しいを、たくさん体感して戻ろう。
苦しい、悲しいは、高次元的視野で、
「あーそういうことで、苦しいんだ」って、眺めて、
観察して、解決していこう。
そんなことができるように、なっていただくのが、
チャネリング講座なので、興味ありましたら、どうぞ。
(込み合っておりますが・・・・・)来年新講座も立ち上げる
予定なんでお楽しみに。。。(あれ?宣伝になってしまった^^;)
ということで、3次元、苦しいこともいっぱいだけど、
「愛」「感謝」だけになって、帰れるように、
たくさんの体験をしていこう。(私もね)
追加:「愛」と「感謝」以外で、帰るとどうなるんですか?
それはね・・・魂は救われるけど、思いや思考が
残留してしまうんですね。それを、「愛」にかえる
お仕事を命がけでしてくださっている方々も
いらっしゃいますので、その辺はいずれまた。
また・・続く・・・
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